2010年12月22日
旧来住家住宅
年の瀬を迎えて、アレもコレもしなくてはという焦りから開放されたくて、
ついついポタしてきました。(またも先送り!)
先日、社町へ用事があったので、車に自転車積んで、そこから西脇界隈へ出かけてきました。
そうです、以前休館日で見学できなかった旧来住家住宅です。
今回はちゃんと開館時間までチェックして万全の構えです。

それでは中を覗いてみましょう。
と、その前にココはボランティアのガイドさんがいるので、是非ガイドして貰いましょう。
大変素晴らしい建物なんで、何となく見てしまってはもったないです。

とにかく、ガイドさんの説明を聞いてると、まるでフクロウになったみたいに、ホウホウとうなずくばかり。
当時スゴイ金額かけて造ったらしいんですけど、豪華絢爛っていう物ではなく、
よく見るとすごいってトコが、随所にあるんですよね。
たとえば、上の写真の欄間とか、床の間に使ってる木材とか、掛軸の作者とか、
あと、天井とか大変な事になってます(?)。

ホントに細部に亘って凝った造りになってます。
今では手に入らない素材や、数々の匠の技。
何百年も前の建物でもないですし、そんなに有名でもないんですが、
とても興味深く見ることができました。
たまに自分の全然知らない分野・文化に触れてみるのも、良いものだと思いました。
この後、播州織工房館にもお邪魔してます。
続きは次回へ。
ついついポタしてきました。(またも先送り!)
先日、社町へ用事があったので、車に自転車積んで、そこから西脇界隈へ出かけてきました。
そうです、以前休館日で見学できなかった旧来住家住宅です。
今回はちゃんと開館時間までチェックして万全の構えです。

それでは中を覗いてみましょう。
と、その前にココはボランティアのガイドさんがいるので、是非ガイドして貰いましょう。
大変素晴らしい建物なんで、何となく見てしまってはもったないです。

とにかく、ガイドさんの説明を聞いてると、まるでフクロウになったみたいに、ホウホウとうなずくばかり。
当時スゴイ金額かけて造ったらしいんですけど、豪華絢爛っていう物ではなく、
よく見るとすごいってトコが、随所にあるんですよね。
たとえば、上の写真の欄間とか、床の間に使ってる木材とか、掛軸の作者とか、
あと、天井とか大変な事になってます(?)。
ホントに細部に亘って凝った造りになってます。
今では手に入らない素材や、数々の匠の技。
何百年も前の建物でもないですし、そんなに有名でもないんですが、
とても興味深く見ることができました。
たまに自分の全然知らない分野・文化に触れてみるのも、良いものだと思いました。
この後、播州織工房館にもお邪魔してます。
続きは次回へ。
Posted by kom at 13:27│Comments(0)
│ポタ&サイクリング
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