三木市訪ねて

kom

2011年05月25日 23:43

今日は久々に少し遠くへ、三木市辺りを訪ねてきました。
この辺りは沢山の方がブログで紹介されいて、気になっていた所です。

先ずは、古い町家 『旧玉置家住宅』 を紹介します。
この住宅は、文政9年(1826年)に切手会所(今の銀行)として建てられそうで、
玉置家の住宅となったのは、明治8年(1875年)のことです。



年季の入った落ち着いた佇まい。
こういう古い建物に入ると、何か気持ちまで 『シャン』 とします。











そう言えば以前もこんな住宅を訪れたコトありましたね。→旧来住家住宅

この建物の隣に三木市観光協会がありますので、そこで観光マップを頂きます。
本日、行きたいのは御坂のサイフォン僑、場所を確認したら丁度 『湯の山街道』 ってのを通って行けそうなので、
少し遠回りしてみましょう。



走り出すとすぐ街道は、寂れた商店街へと続きます。
定休日なのか?いつもこうなのか?人影もまばらです。



商店街を抜けると、古い建物が点在するようになります。
『湯の山街道』 とは、三木市より有馬温泉へ通じる古くからの道だそうで、今なお古い町並の見られる街道筋です。



古めかしい建屋のベンチで一休み。
横になって寝たいところ我慢して、このあと御坂へと向かいます。

次回へ続く。

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