旧来住家住宅
年の瀬を迎えて、アレもコレもしなくてはという焦りから開放されたくて、
ついついポタしてきました。(またも先送り!)
先日、社町へ用事があったので、車に自転車積んで、そこから西脇界隈へ出かけてきました。
そうです、以前休館日で見学できなかった
旧来住家住宅です。
今回はちゃんと開館時間までチェックして万全の構えです。
それでは中を覗いてみましょう。
と、その前にココはボランティアのガイドさんがいるので、是非ガイドして貰いましょう。
大変素晴らしい建物なんで、何となく見てしまってはもったないです。
とにかく、ガイドさんの説明を聞いてると、まるでフクロウになったみたいに、ホウホウとうなずくばかり。
当時スゴイ金額かけて造ったらしいんですけど、豪華絢爛っていう物ではなく、
よく見るとすごいってトコが、随所にあるんですよね。
たとえば、上の写真の欄間とか、床の間に使ってる木材とか、掛軸の作者とか、
あと、天井とか大変な事になってます(?)。
ホントに細部に亘って凝った造りになってます。
今では手に入らない素材や、数々の匠の技。
何百年も前の建物でもないですし、そんなに有名でもないんですが、
とても興味深く見ることができました。
たまに自分の全然知らない分野・文化に触れてみるのも、良いものだと思いました。
この後、播州織工房館にもお邪魔してます。
続きは次回へ。
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